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エリア 一般公開 会員限定
墨田区 24件 154件
江東区 28件 319件
その他 16件 856件

大江戸不動産様ニュース&トピックス

2020.05.30
営業時間の変更
2020.04.09
緊急事態宣言による時短営業について
2020.02.01
殺人や自殺、建物の「事故物件」に告知指針 国交省作成へ
2020.01.20
マンション暴落予測」がハズレ続ける理由 戸建て購入には好機到来か
2019.12.22
首都圏の新築マンション、売れないのに物件価格が下がらないのにはわけがある?
2019.12.08
※冬季休暇のお知らせ※
2019.12.02
東京23区の家賃相場が安い駅ランキング 2019年版
2019.11.26
一見うらやましく見える「タワマン生活」に隠れた「不公平感」
2019.10.11
※台風19号接近に伴う臨時休業のおしらせ※
2019.10.06
火災保険料値上げの見通し 自然災害相次ぎ支払い増
2019.08.26
大赤字で社員3割超が早期退職、急成長の投資用アパートTATERUの転落
2019.07.29
夏季休業のお知らせ
2019.07.04
「売れない貸せない」郊外ベッドタウンの空き家が深刻
2019.05.04
フラット35を悪用し不動産投資 「住む」偽り賃貸用に
2019.04.28
ゴールデンウィーク通常通り営業中
2019.04.28
“選手村マンション”販売へ 価格は5000万円~1億円
2019.04.08
シンガポール富裕層が「東京中古ワンルーム」を買い漁るワケ
2019.03.09
いまマンションを「買っていい街」「ダメな街」を実名公開する
2019.02.15
首都圏新築小規模戸建て、価格は安定傾向
2019.02.15
首都圏分譲マンション賃料、3ヵ月ぶり上昇
2019.02.04
◇◇社員研修による臨時休業のお知らせ◇◇
2019.02.02
引っ越し難民」増加か ヤマト子会社引き受け停止や人手不足で
2019.01.31
東京圏、転入超過14万人=23年連続、一極集中続く-18年人口移動・総務省
2018.10.23
東京23区の新築マンション価格、消費増税の影響を受け微減と予測
2018.08.27
ガソリン車廃止で、大通りに面したマンションが“大化け”する
2018.08.23
タワマンが都心に建てられなくなる日は近い?
2018.07.26
賃貸住宅融資、支援機構が厳格化 サブリース巡り懸念
2018.06.11
「民泊」の届け出低調 新法施行前、サイトの削除相次ぐ 営業年180日制限が足かせに
2018.05.12
マンション修繕、割高契約に注意 国交省「相場」を公表
2018.04.23
首都圏人気マンションのキーワードはズバリ「始発」「都心へのアクセス」
2018.03.27
マンション修繕金、75%が足りず 高齢化で増額難しく
2018.03.12
スルガ銀「シェアハウス」のずさん審査に疑問
2018.02.22
マンション価格、過去最高=発売戸数は微増―17年
2018.02.13
「諸費用ローンワイド」の取り扱い開始 アルヒ
2018.01.23
マンション、バブル後最高値=首都圏平均5908万円―17年
2018.01.21
引っ越しで狙いたい、都内通勤で絶対座れる「穴場駅」清澄白河
2018.01.07
知られざる地雷、「マンションの駐車場」問題
2017.12.17
来年4月からインスペクション(建物状況調査)説明義務化。中古住宅選びはどう変わる?
2017.12.02
社員研修による臨時休業のお知らせ
2017.11.24
【チラシ掲載内容のお詫びと訂正】
2017.10.30
三菱UFJ信託、住宅ローンから撤退=低金利で採算悪化
2017.10.08
資産性の高さ、利便性… 注目集める「狭小住宅」の魅力
2017.10.01
「事故物件ロンダリング」次の次の入居者には告知せず契約…見抜く方法は?
2017.08.26
2022年に破裂する『生産緑地』という時限爆弾
2017.08.26
オーナー29人、レオパレスを提訴「建物の修繕不十分」
2017.07.08
マンション経営の収入にはどれくらい税金がかかるの?不動産所得の計算方法
2017.06.11
住宅ローン残高あるまま賃貸する場合の注意
2017.04.30
2017年都内公示地価 2.8%上昇
2017.04.24
マンション敷地に戸建て 二重使用で違法建築に 杉並区、是正命令も
2017.04.13
「フラット35子育て支援型」
2017.04.03
アパートローン「プチバブル?」マイナス金利追い風で急増 増える空室…日銀など対策へ
2017.03.23
住みたい街「清澄白河」
2017.03.06
「持ち家」リスクを甘く見ている人が招く不幸
2017.02.18
変動金利(半年型)で借りている人の注意点
2017.02.17
「マイホーム購入の適齢期」っていつ? プロが教えるライフプラン&住宅ローンのチェックポイント
2017.01.30
価格低下だけなら返済負担がラクになる,1割下がっても金利1%上昇で負担増加!
2017.01.22
<シングル女性>第2次マンション購入ブームは来るか
2017.01.13
中古購入40歳未満、住宅改修最大65万円補助
2016.12.12
※社員研修による臨時休業のお知らせ※
2016.11.27
タワー型マンションに住む危険性 健康面でリスク? なぜか役所も沈黙
2016.11.26
40階建てなら10%差=マンションの固定資産税見直し―新築対象に・政府
2016.11.06
不動産の相続、登記忘れで生じる様々な問題
2016.09.22
基準地価、全用途なぜ下落 公示地価と異なる動き
2016.08.27
「境界線と外壁の距離を50cm以上としなければならない」
2016.08.26
若年者の既存住宅取得・リフォーム支援で新規事業 補助額は最大65万円
2016.08.13
住宅ローン 携帯延滞で失格も
2016.07.26
※夏季休暇のお知らせ※
2016.07.01
<路線価>8年ぶり上昇…14都道府県プラス
2016.07.01
<路線価>8年ぶり上昇…14都道府県プラス
2016.07.01
路線価8年ぶりプラス 16年分の全国0.2%、14都道府県で上昇
2016.06.06
道路予定地上の住宅のメリット・デメリットは?
2016.05.17
地震のたびに強くなってきた耐震基準。旧耐震と新耐震をおさらい
2016.05.16
民泊を全面解禁 住宅地で営業認める 
2016.04.30
地価が値上がりしそうと思う街ランキングに清澄白河がランクイン
2016.04.29
5/3~5/5 休業のお知らせ
2016.03.06
マンション平均分譲価格が過去最高に そんな中でも新築にこだわる人は52.8%
2016.02.29
首都圏建売り、価格14%上昇4725万円
2016.02.23
マンション価格、過去最高=バブル上回る4618万円―15年全国
2016.02.16
16日からマイナス金利始まる 三井住友銀、住宅ローン10年固定型金利0・9%に 他行も引き下げ検討
2016.02.07
2月のフラット35金利が9か月ぶりに1.5%割り込む
2016.01.24
「マンション節税」防止 高層階、相続税の評価額上げ
2015.12.15
マンション平均価格 6000万円突破、24年半ぶり
2015.11.30
都心で超狭2LDKマンション大ヒットの理由
2015.10.03
東京超都心、五輪後も不動産価格は上がる説
2015.09.17
◆基準地価、三大都市圏の商業地3年連続で上昇 7月時点
2015.09.17
シルバーウィークのお知らせ
2015.09.06
東京都内2015年路線価2.1%上昇
2015.09.03
☆☆平成27年10月22日更新致しました☆☆
2015.05.23
離婚と引越し…。アメリカの実家が空き家にならないワケ
2015.04.24
ゴールデンウィークの営業について
2015.04.03
『国土交通省、平成27年地価公示発表・全国平均では住宅地が下落率縮小』
2015.02.09
3度目の「住宅エコポイント」は本当にお得か
2015.01.26
東京圏、地価下落ゼロ 6年9カ月ぶり 金融緩和追い風
2014.11.23
<アジアマネー>東京中心部の優良オフィスビル 次々買収
2014.10.27
都内路線価 6年ぶり上昇
2014.10.23
お詫び(資料請求ボタン動作せず)
2014.09.19
3大都市圏の基準地価、2年連続上昇 全国は1.2%下落
2014.09.13
住環境研究所、夫婦フルタイムで働く子育て家族の「家事分担度」を分析
2014.07.03
路線価、下落幅0.7%に縮小 14年 東京・大阪6年ぶり上昇
2014.06.27
「平成25年度土地に関する動向」及び「平成26年度土地に関する基本的施策」(土地白書)について
2014.06.15
宅地建物取引主任者から宅地建物取引士へ
2014.05.30
ガス器具製造のハーマン(大阪市)は29日、浴室暖房乾燥機約8万台の基板に発火の恐れがあるとして、リコール(無償修理)すると発表した。
2014.05.17
夫婦共有か単独か 住宅ローンのお得度比較
2014.05.17
神社でもらった家内安全のお札、自宅のどこに置けばいいの?
2014.05.03
ゴールデンウィーク休まず営業中
2014.04.29
暴力団事務所と瑕疵担保責任
2014.04.27
自殺物件の不告知をめぐるトラブル
2014.04.18
中古マンション成約件数、2年連続で過去最高を更新/東日本レインズ
2014.04.06
消費税8%で、どうなる「住宅ローン控除」
2014.03.21
消費税について
2014.03.18
公示地価、3大都市圏で6年ぶり値上がり
2014.03.01
H26年4月1日~売買契約書の印紙税が軽減されます
2014.02.19
物価が上がれば預貯金は「目減り」 どう対策する?
2014.02.15
2015年1月から相続税が増税!
2014.02.11
せっかく住宅を買うなら、資産価値が上がる町を選びたいもの。過去10年のデータと、今後の都市開発計画から、「これから値上がりする町」を予想する。
2014.01.30
一生賃貸で暮らすにはどのくらい蓄えが必要か
2013.09.27
豊洲駅~住吉駅間整備の早期事業化を目指します
2013.06.29
リバースモーゲージ みずほ銀行が参入
2013.06.13
固定金利への借り換え、「今でしょ」「まだでしょ」、あなたはどっち?
2013.03.23
グループ店舗のペットサロンが墨田区時間に掲載されました!
2013.03.14
東京スカイツリーからのTV電波発射は5月
2013.02.11
アベノミクスで”ミニバブル”に!?
2013.01.12
消費税増税による住宅購入者への影響
2012.04.29
携帯電話ご利用の皆様へ
2012.04.20
会員の皆様へ

大江戸不動産様ニュース&トピックス

  • 第1位

    新築一戸建て

    墨田区立花5丁目

    4,245万円~(税込)

    東武亀戸線「東あずま」駅徒歩8分

  • 第2位

    新築一戸建て

    江戸川区南葛西1丁目

    5,480万円(税込)

    東京メトロ東西線「葛西」駅徒歩15分

  • 第3位

    マンション

    江東区白河1丁目

    6,580万円

    都営大江戸線「清澄白河」駅徒歩1分

  • 第4位

    新築一戸建て

    墨田区八広5丁目

    3,745万円(税込)

    京成押上線「八広」駅徒歩6分

  • 第5位

    中古一戸建て

    墨田区立花5丁目

    4,780万円(税込)

    東武亀戸線「小村井」駅徒歩7分

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2017.12.17
来年4月からインスペクション(建物状況調査)説明義務化。中古住宅選びはどう変わる?

住宅を購入するときに、選択肢のひとつである中古一戸建て住宅。都市部では特に、新築のマンション・一戸建てに比べて、値ごろ感も高い。来年からはインスペクション(建物状況調査)説明義務化が進められ、安心して取引ができるような状況が生まれようとしている。その前に今、中古一戸建てをどのように見極めて、購入すればいいのか、個人向け住宅診断のさくら事務所創業者長嶋さんにお話を聞いた。


インスペクションによる品質の開示で、高評価の中古住宅も

新築一戸建て住宅に比べて、中古一戸建て住宅の価格は横ばいで推移している。なぜか。その理由の一つに個人間売買が主流の中古一戸建て物件は、現状有姿という契約条件のもと、将来にわたって現出する建物の不具合を、多くの場合に買主がそのリスクを背負わなければならないということがある。

「建物の状況がよく分からないから、価格が抑えられているといえます。建築後10年で半値、25年でゼロ。というのが今の中古一戸建て住宅の価値です」(長嶋さん、以下同)

売買される建物の品質に関して、はっきりとした調査がなされないため、価値が価格に反映されない状況と言えるだろう。結果、日本では外国に比べて中古物件の流通シェアが極端に低い。国は、中古ストックの活用を目指しているため、その対策として、インスペクションと、これを利用した瑕疵(かし)保険への加入促進を進めている。

インスペクションとは、建物の構造耐力上の重要な部分の状況を専門家によって調査するもの。宅建業法の改正によって、2018年の4月から、売主や買主から依頼を受けた仲介業者は、インスペクションの中身を説明し、技術者をあっせんできるかどうかを告知するほか、実施した場合の結果の開示等が義務づけられる。

インスペクションを利用し、外観などからでは判断できない建物の構造耐力上重要な部分の状況をはっきりさせ、取引の不安が解消されるようになれば、どうなるのか。「中古住宅の正当な価値が価格に反映されるようになると見ています。高品質な建物はそれなりに評価されると考えます」

買主にとっては、販売価格が妥当な価格なのか、という客観的な判断材料が増えることになる。売主にとっても、インスペクションを実施し評価を得ることで、築年数や見た目だけでなく、建物の品質で判断してもらえる可能性が高まり、双方へのメリットが考えられる。

今回の宅建業法改正では、インスペクションそのものが義務化されたわけではなく、その費用は誰が負担するのか、診断結果の客観性をどう確保するのかなど、課題も多い。すべての中古一戸建て住宅で、インスペクションが実施されその品質が明確になるまでは、まだ、時間が必要だろう。

狙いは築15年以上。インスペクションが広がれば、中古住宅がより選びやすくなる

インスペクション説明義務化は来年からだが、インスペクション自体は可能だ。中古住宅の購入に不安があるなら検討してみる価値はある。

中古住宅の購入を検討する買主にとって、「この販売価格は果たして妥当なのか」「不具合のある物件ではないだろうか」などの不安要素があるだろう。価格の信ぴょう性を確かめるため、また価格交渉の判断材料として重要視されるのは、「より客観性のある診断結果が得られるかどうか」だ。仮に売主側からインスペクションの診断結果が提示された場合、売買に都合の良い診断結果になっていないだろうか、と不安視する買主も少なくないだろう。

物件の検討段階で、買主としてプロの手を借り調査するとなれば、その費用を負担することになるが、より納得のいく診断結果を得る機会となる。購入後の補修費用と比べてみても、数万円程度の費用は、後悔しない物件選択のための必要コストと言えるかもしれない。

市場に出ている中古一戸建て物件は多彩だ。インスペクションの実施を視野に入れたうえで、目を付けたい物件とは。「建築後15年から20年を経た建物がいいと思います。これらの物件は価格的にこなれてきて購入しやすい。15年もたてば外壁の色がくすんだり、汚れ始めているが気にしないこと。外装の劣化は仕方がないものと割り切って、それより、できればプロの手を借りて、構造躯体に不具合がないかどうかを見極める。あとは、購入後にきれいにお化粧を施せば、長く快適に暮らせます」

購入後の外壁の塗り直しや、住宅設備の取り替えなどに充てる費用は、物件本体価格にリフォーム費用も組み込んだローンも登場し、利用しやすくなっている。

木造住宅は、多くの部分が職人の手作業でつくられる。品質にばらつきがあるのも事実だ。見た目に惑わされることなく、しっかりと基本を見極めることが大切だということだ。

最後にプロとして住宅診断に長くかかわってきた長嶋さんは言う。
「インスペクションによって、中古住宅は選択しやすい状況になると思います。基本がしっかり保たれた住宅は、手入れしながらでも長く暮らしていけます。住宅の価値、市場の評価も、そこで大きく分かれる時代がやってきます」

日本で長く続いてきた新築信仰は崩れつつある。流通の環境が変わろうとする今、インスペクションを前提とした中古住宅の検討を考えてみるのはどうだろう。

江東区・墨田区の不動産情報 株式会社大江戸不動産

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